10月号(Oct, 2025) 静岡市社会福祉協議会広報 Vol.122
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表紙写真:夏休み福祉体験(清水区)では、車いすユーザーと一緒に
買い物やカレーづくりを体験。
車いすでの日常生活を、体験を通して学びました。
(赤い羽根共同募金配分金事業)
 本会は、「一人ひとりが自分らしく暮らせる地域社会」の実現を目指し事業を推進しています。みんなの社協では、一人ひとりが輝き自分らしく生きることのできる街を目指した様々な取り組みを紹介しています。  今月号では、10月から始まる「赤い羽根共同募金」について冒頭ご紹介いたします。
 また、今号より〈シリーズ〉自分らしく輝くにて、市内の様々な場所で輝いて活動をする人・団体・企業の皆様をご紹介いたします。Vol.1 では興津螺旋株式会社様をご紹介します。


赤い羽根共同募金は、地域の福祉活動を支えるための募金活動です。毎年10 月から全国で行われ、集まったお金は高齢者や障がいのある人、子どもたちの支援などに使われます。赤い羽根は、助け合いの気持ちを表しています。
 次ページでは、募金にて和菓子製造機械の整備を 行い障がいのある方々の職域の幅を拡げた、社会福 祉法人共生会ライク様をご紹介します。皆様の募金 が様々な福祉活動の発展につながっています。
赤い羽根共同募金の使いみちのグラフ
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